千葉県、茨城県、東京都を中心に活動する、経営改善と販促支援のコンサルタント。金融機関からの資金調達・補助金・助成金申請に強いコンサルタントです。

経営戦略の策定

姫田経営事務所 経営戦略の策定(事業計画作り)

経営はまず将来のありたい姿を思い描くことからスタートします。当事務所では経営者の皆様の「思い」を事業計画書として、また従業員と共に共有する指針として策定を支援します。

 

日本の中小企業の多くが、機動性や独創性、技術力といった強みを持っています。一方で経営資源が限られているという弱みがあります。姫田経営事務所では、こうした中小企業の特性を活かした、強みを伸ばす経営戦略を策定します。

経営戦略策定のポイント① コア・コンピタンスの確立

「コアコンピタンス」とは企業の中核的な能力のことを言います。姫田経営事務所では、このコアコンピタンスに着目し、顧客に提供する製品やサービスの独自性を高める経営計画を策定します。専門性を高め、競合他社が真似できない強み、コアコンピタンスを確立するための計画を策定します。

経営戦略策定のポイント② 外部連携による資源の有効利用

経営資源の限られた中小企業は外部ネットワークを活用した取り組みが重要になります。具体的には、①コアコンピタンスでない業務のアウトソーシング、②他社との積極的な連携、事業提携、③情報技術を利用したネットワーク構築、④大学、研究機関との連携、⑤民間のサービスへ外部委託、等が考えられます。当事務所では販路開拓に向けた企業間のマッチングも支援しています。経営計画にも外部ネットワークとの連携をうまく盛り込んでいくことが重要です。

姫田経営事務所の経営戦略策定ステップ

ヒアリングで貴社のコアコンピタンスを見極めながら、貴社の現状に適合した経営戦略を策定します。経営者様と綿密に打ち合わせしながら、具体的な個別戦略に落とし込んで行きます。

(1)経営理念を策定、またはブラッシュアップしていきます

まずは経営戦略の前提として、ヒアリングを元に企業の文化・風土を見極めながら、長期的な企業の方向性を決定していきます。その際に、「どういう価値観や規範に基づいて事業を行なうのか」、「事業活動を通じて社会にどのように貢献するのか」、といった経営理念を策定していきます。

(2)経営環境の把握とSWOT分析を行います

経営戦略を策定するにあたり、外部環境と内部環境を把握します。外部環境とは企業の外から影響を受ける要素で、具体的には技術動向、市場動向、政治的要因、経済環境、等を意味します。まずはこの外部環境を調査し現状を把握します。内部環境とは企業内部の要素で、例えば企業の持つ生産能力、財務力、人材・営業力、マーケティング能力、組織の風土、等を意味します。これらの分析を行い、今後の方向性を明確にしていきます。

次にこれらの調査を踏まえ、SWOT分析を行います。SWOT分析とは、内外環境と外部環境が自社経営に影響を及ぼす事項から強み、弱み、機会、脅威を明確化し、方向性を導き出す手法です。この分析から、自社の強みを活かし、事業機会を捉えるような戦略を抽出していきます。

(3)経営者の考えや社員の夢と現状のギャップを分析します

経営理念と自社の現状との間にあるギャップを埋める作業が具体的な経営戦略の策定です。
ギャップを自社における経営上の問題点として明確にする必要があります。

(4)事業のドメインを確立します

事業ドメインとは自社が本業として行なう事業分野の範囲のことを言います。経営理念に基づき、自社の強みが発揮できる事業領域を明確化します。経営環境の変化が激しい場合は、過去の成功事例に捉われる事なく、柔軟に事業分野を変更していくことも必要です。

(5)複数策定してベストな戦略を導きだします

経営上の問題点をクリアする経営戦略の具体案を複数作成し、最も効果的と考えられる経営計画を採用します。

(6)限られた経営資源を効率的に配分します

ヒト・モノ・カネ・情報といった経営資源を経営戦略に基づいて配分します。場合によっては事業組織の組み替え、事業の資金配分などを変更する可能性も出てきます。

自社のコアコンピタンスと上記の戦略策定ステップを踏まえて、今後の指針となる経営計画を策定します。経営者、従業員の皆様が納得できる経営戦略を策定していきます。

お気軽にお問い合わせください。 TEL 03-6658-8486 受付時間 9:00 - 18:00 (土・日・祝日も受付中)

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